ペット通信

jenny angieオーナーのペット事情を想う世界へようこそ!

ここは、ぜひ皆様に知っておいていただきたいことや、よくいただくご質問、最近のペット事情

もろもろを含めて、わたくしが書きたいことを書かせていただくという、勝手なページです(._.)

ご存じの情報などはスルーしていただいて、お気軽にお読みくださいませ。

少しでも参考になれば幸いです

                             2012、1/28更新

 

 

             

       “完全無添加フード ブリリアントメロウ”に切り替えて・・・

 

 

    皮膚疾患の多い犬種、ウエストハイランドホワイトテリア ジョージくんの場合

 

    生後3カ月   脱毛などの皮膚病発症 獣医さんの指示で毎日薬浴、薬も飲み出す。

                   ↓

     約6カ月   なかなか改善せず、体臭も強い(T_T)     【“私”と出会う】

            フードを一般自然食から療法食へ、薬、薬浴はストップ

            お散歩デビューし、毎日外へ出る

                   ↓

     約10カ月  だいぶ毛も生え、落ち着いてくる  【里親見つからず我が子となる】

                   ↓

        たまにかゆがる、耳が赤く腫れぼったくなる、足裏赤いなどの

        症状はあるが、幼少期程ではない。

        皮膚にいいと聞くといろいろ試す。

                   ↓

     約5才    細菌性の皮膚病がなかなか治らず、かゆみも増す。

            アゴ下掻き過ぎて毛なくなり、血が出るまで掻く。

            皮膚専門の動物病院にて治療。

            改善したものの、薬のせいで肝臓の数値上がる。

            薬止めるとまたひどいかゆみが出る。

            背中、腹部には湿疹が代わる代わる出来る。

                   ↓

     約9才    アメリカ製自然食からブリリアントメロウに切り替えて4カ月。

            たまに掻く、足先を舐める、耳が発赤する・・・ことはあるものの、

            湿疹は消え、薬を完全に止めたのに調子よいです(=^・^=)

            何より、薬を止められたことがとっても嬉しいです。

 

 

               

             毛艶も皮膚の色もよく、元気です

 

   わんちゃんによっては、今まで溜めてきた老廃物などを出す浄化期間を要するため 

   1年~1年半は我満してあげ続けて欲しいとのことです。

   このままもっと改善してくれるとよいのですが・・・<(_ _)>

 

 

                               1/28          

                     

 

 

 

                             被災地を忘れない

 

    

    私の前の前の職場の方々が、被災地のボランティア活動をされています。

    現在でも1カ月に1度被災地の警戒区域内で保護できる子を保護したり、

    ごはんを置きにいったり、現地のシェルターを手伝ったりしています。

    何頭かおうちやお店でも保護しています。

 

    もうすぐ震災から1年、現地は”何も変わっていない”とおっしゃっていました。

    まだ保護できない猫ちゃん達が警戒区域内にいます。

    まだ愛犬、愛猫を探し続けて出会えていない飼い主様がたくさんいます。

 

    出来ることはなくとも明日は我が身、心に留めて、忘れてはならない(>_<)

    すぐ近くの現状です。。。

 

 

             まめちびくらぶ

 

         http://mamechibiclub.blog.fc2.com/

          

 

 

                            2012、1/11

        

     

 

                                      酵素のお話

 

    

 

    よく皮膚疾患になりやすい犬種がうたわれていますが、最近は犬種関係なく、

    なんらかのトラブルを抱えている子がとても多いです((+_+))

 

    jennyangieでもフードを取り扱うことになり、再勉強したところ、

    着目したのが”酵素不足”です。

    一般のドライフードは高温加熱処理のため、酵素は含まれておらず、

    酵素不足のために動物性たんぱく質などの栄養分を適切に分解できず、

    老廃物、過酸化脂質となり、それがアレルギーと言われる症状だという

    見解です。

    それならば酵素を補給してあげれば、アレルギーは治るのでしょうか?

    酵素不足だけが原因のわんちゃんなら、改善する子もいるでしょう。

    適切に分解できるようになったのなら、分解する栄養も、化学合成された栄養素では

    なく、食材そのものの生の栄養を、バランスよく補給することが、

    より強く、病気をしない体を作るのに必要とのことです。

 

    

    酵素は年を取るにつれ減っていきます。

    酵素不足はいわゆるアレルギー疾患をはじめ、免疫力の低下や、疲労などの健康障害にも

    関係してきます。

    

    そう考えると、もともと雑食で力強いわんちゃん達が、やれ牛肉がだめ、

    鶏肉がだめなどとなるより、”酵素不足”という要因の方が、納得できます。

    3~5才くらいで、急にアレルギーや涙やけ、目やになどの症状が出るのも、

    酵素不足により老廃物が溜まってきたからかもしれません。

 

 

    我が家のぽんさんも、ずっといいと言われている外国製自然食の、低アレルギー食を

    食べていたのですが、5歳くらいでかゆみがひどくなり、ステロイドを減らしたり

    増やしたりの毎日です(T_T)

    現在7歳です。少しずつブリリアントメロウに切り替えているところです。

    いい経過報告ができるといいです(^-^)

 

 

                              10/6

    

   

    

 

 

             ✿ 9月になりました ✿

 

    ”ONE BRAND vol.35”がお店に届きました。

    またどんどんお配り致しますので、宜しくお願い致します<(_ _)>

 

 

     ≪抜粋≫

     

      平成21年度わんちゃんの殺処分頭数64,061頭です。

 

 

      64,061頭の命を、見捨てたのは人間です。

 

 

                              9/1

 

 

 

 

      

 

 

 

               厳しい残暑が続きそうですね・・・

 

 皆様わんちゃんねこちゃん共々、元気でお過ごしでしょうか。

 jennyangieでは、毎日お預かりのわんちゃんねこちゃんと、楽しく過ごさせて

 いただいております<(_ _)>

 

 熱中症がニュースなどでも話題になっていますね。

 わんちゃんねこちゃんにも深刻な問題です(>_<)

 脱水症状を起こさぬよう、もともと水をあまり飲まない子などは、ペット用の牛乳や、

 スポーツ飲料の粉末を薄めに溶かしたものをあげるなど、少し気をつけてあげるとよいですね。

 (=^・^=) ↓

  普段おしっこをなめたりしない子がなめていたりするのは、塩分を欲しがっている可能性が

  あります。そういう時は有効だそうですよ。

 

  皮膚病が酷くなるのも、この時期です。

  なかなか改善するのに時間がかかるものですが、あきらめずに方法を探していきましょう!

  基本的な要因をまとめてみました↓

 

 

 

 

皮膚病の原因・・・  
ストレス  □運動量は足りていますか?毎日のお散歩の回数や時間を少し増やすだけで、

        改善する子もいます。
       

       □お留守番が多い、構ってもらえる時間が減った、怒られてばかり・・・などなんとも

        いえない寂しさから足先や股あたりなどをなめ壊したりしてしまいます。
        

       □わんちゃんは家族の中で順位付けをします。自分がどの位置かあいまいだと、自信が

        なく臆病になったり、不安がストレスになったりする子もいます。居場所を与えて、

        ご家族でその居場所を守り、順位を徹底していくと不安はなくなります。

 

体質    □ありとあらゆる物にアレルギー反応してしまう体質の子は、常に薬の服用が

        必要となるかもしれません。
        お薬はかゆみも治まり改善も早いですが、飲み続けると肝臓の数値があがることが

        よくありますので、定期的に検査をして、獣医さんとよくご相談しながら

        続けていかれることをおすすめ致します。
       □フードも、同じものを与え続けていくと、同じ物質が蓄積され、ある日

        アレルギー反応を起こしたり致しますので、大丈夫そうなフードをいくつか、

        変えながら与えていく方がいい状態が続くようです。(個体差があります)
        元気な成犬期のうちにその子に合うフードを探してあげるとよいでしょう。
        また、ドライフードの副産物や添加物に反応してしまう子は手作り食がおすすめです。
       □痩せている子は低たんぱく状態で、皮膚を形成する栄養が行き届いていない

        可能性もあります。太りすぎも、余分な栄養がバランスを崩し、

        異常な皮脂分泌をおこしていることもあります。
        適正な体重を保ってあげることは、皮膚病ばかりでなく、

        あらゆる病気からペットを守ります。

 

シャンプー □獣医さんからの療法としてなら別ですが、シャンプーのしすぎはNGです。
        皮膚が普通の状態の子でも2週間に一度くらいに留めておくのがよいでしょう。

 

                                 8/11
 

   

                   

 

          ✿ "one love" の協賛店になりました 

 

   わんこやにゃんこ達のために出来ること・・・いつも考えています。

   震災のこともあり、いろいろ検索していると、”one love プロジェクト”という、

   殺処分される犬をなくすというコンセプトで啓発、普及活動を行っているサイトに

   出会いました。

   まずは奇数月に発行されるマガジンを、当店でどんどん配ってまいりますので、

   是非お読みになってくださいね

 

 

                                7/6 

 

 

 

      

   災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、同伴入居可能の仮設住宅の

                      確保と増加と建設を求める署名”締切ました

 

    

     ご協力いただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

     目標の1万人をはるかに超え、3万5千以上の署名が集まっているとのことです。

     jenny❤angieは4月10日で締め切り、責任もって主導先に送らせて

     いただきます(=^・^=)

                                  4/10

     

 

 

                

             

             ✿被災地のペット現状

 

            

            http://www.jpc.or.jp/saigai/
                 ↑

           動物愛護協会震災用ホームページ

 

   阪神淡路大震災時も活動しました日本動物愛護協会らを主とし、ボランティア活動が

   始まっています。

   現状は厳しいようです。避難所もペット可は極わずかなようです。

   アレルギーやぜんそく持ちの方の把握や管理が難しく、大変な業務だとは思いますが、

   早急にペット可を増やしていただき、不可とを明確にして、ペットを連れている方と、

   そうでない方が避難所なり仮設住宅なりでも、快く生活できるようになることを願います。

 

                                  3/26

    

 

     

   

  ✿”2011年動物愛護法改正に向けて”の署名のお礼並びに”災害時の愛玩動物同伴可能の

   避難所の確保と増加及び、同伴入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名”

                              実施のお知らせ

 

   大変遅くなりましたが、昨年ご協力いただきました動物愛護法改正の署名は、

   主導先へしっかり送らせていただきました。ご協力ありがとうございました<(_ _)> 

 

      

   現在は、東北大震災を受け、建設に着手した仮設住宅で、ペットと一緒に暮らせる方が

   少しでも増えるよう環境省にお願いする署名を実施中です。

   ご協力よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

                                  3/22

 

 

 

 

               皆様に読んでいただきたい本

   

     最新の殺処分事情、自治体別のデータなど、“現実”が記されています。

     お店に置いてあります。無料で貸し出しも致します。

 

           

 

 

                              2011、3/5

 

     

 

 

         暑さの原因は毛の長さではなく、毛玉、毛もつれなのです

  毛玉&毛もつれ(アンダーコート含)がじゅうたんとなり、皮膚と外気の通気を

  遮断してしまうことが、より暑さを感じる要因となります。

  こまめなブラッシングをよろしくお願いいたします(=^・^=)

  パグちゃんや、ミニピンなど、櫛では毛が取れない毛質の子は、

  水で濡らしたタオル(冬は蒸しタオル)などで体を拭いてあげると、抜け毛が取れますよ❤

   

 

     暑い季節はわんこ達にとっても厳しい季節です。

     暑そうにゼーハーしている子を見ると、心配になってしまいます。

     この時期になると、いつもはカットしない子たちも、“サマーカット”。

     みじか~くなると、見ていて涼しげだし、毛が抜けてもだいぶ楽になります。

     が、逆に注意しなければならないことも出てきます。

 

  !注意すること!  直射日光&紫外線も、つめた~い冷房の冷気も、

            みんな皮膚にダイレクトに来てしまいます。

            応えるのはその寒暖差。

            それに本来適応調節するのは、あるはずだった毛なのです。

            部屋の冷やし過ぎに注意し、お散歩の時間の調整、

            洋服を上手に使うのもよいかもしれません。

            特に老犬など、体調不良を起こしやすいので、

            お気をつけくださいませ。

 

   本来カットしないダックスやポメラニアン、シェルティなど、よくカットの

   お問い合わせをいただきます。

   初めてバリカンなどで短くする場合は、必ず確認をさせていただいています。

   今までのような、さらさらの毛が生えてこなくなる可能性があることです。

   もちろんまた生えてくる子もたくさんいますが、特にポメラニアンなどは

   ごわごわ、ぱきぱきの毛質に変わってしまい、すぐにアンダーコートが絡んで

   毛もつれが起きてしまう子が多いです。

   こうなったら、定期的にカットしていくしかありません。

   

   スタンダードを考えれば、できればサマーカットはせず、中のアンダーコートを

   まめにブラッシングして除去して通気をよくしてあげることがおすすめなのですが、

   ブラッシングさせてくれない子や、あまりにも毛量が多すぎてわんこにも飼い主様にも

   負担・・・など、カットの必要性のある子もいらっしゃいます。

   たとえば少し梳いてみたり、部分カットをするだけでも、違ったりもしますので、

   お気軽にご相談くださいませ

 

                                                                                              2010.6/5

   

 

                

               

                                            

 

                ✿殺処分の現状

 

大変重たい話ですが、今一番知っておいていただきたいことです。

9月に愛護週間があり、その際にメディアでもたくさん取り上げられていましたので、だいぶ周知されたと思いますが、この現実から目を背けるわけにはいきません。

 

2年前、動物保管業の申請の関係で、平塚の保護センターに行きました。

保護されている部屋を、見せていただきました。引き取りや迷子など、本当に減っているそうで、

広い鉄筋の部屋は閑散としていました。

それでも全部で20頭弱、純血種の成犬がほとんどでした。

ダックス、シーズー、コッカー、シェパード、ゴールデン、ニューファン・・・

この子たちが今もどこかで幸せに暮らしていることを、願うばかりです。

 

           

 

             ・・横浜市、鎌倉市の現状・・

 

鎌倉市は平塚の動物保護センター、横浜市は畜犬センターが収容先となっています。

残念ながら鎌倉市の犬猫は保護センターでガスによる殺処分、横浜市の犬は畜犬センターでガスによる殺処分、猫は指定の動物病院で麻酔などによる安楽死処分が、定期的に行われています。

ただ、神奈川県は犬にも一部麻酔による安楽死を施すようになりましたが、まだほとんどが二酸化炭素ガスによる10~30分苦しむ拷問とも言える処分方法です。

 

 

            !わたしたちにできること!

 

・もし愛犬、愛猫が迷子になったら・・・

  警察と、その地域の保護センターなどの収容所に℡です(鑑札番号が分かればそれも準備)。

  旅行先など知らない土地で迷子になってしまったら、隣接する都道府県に広範囲で連絡して

  おいた方がよいでしょう。県によっては収容して3日で処分するところもあるそうですから、

  気をつけてくださいね。

    ❤迷子札をつけましょう

      大地震がいつ来てもおかしくない地域ですし、いつ何があるか分かりません。

    ❤“連れ去り”に注意

      おとなしい小型犬は特に注意。少しのあいだ係留していて連れていかれることも

      現実にあります。そして、犯人探しはプロに相談しましょう。

      下手に動いて犯人を刺激すると、最悪の事態を招くことがあります。

    ❤超小型犬は海辺でノーリード危険です!

      近郊の由比ヶ浜や藤沢、茅ヶ崎の海岸には“トビ”がいます。

      チワワなど連れ去られますので、必ずリードを付けて遊んでくださいね。

 

 

 ・”いのち”に責任を持つ・・・

  当たり前なようでとても難しいことかもしれません。15年~20年先の生活を見越して、

  絶対にどんなことがあっても手放さないと誓って、わんこ達を飼い始める人は、意外と

  少ないのではないでしょうか・・・。

    ❤ペットをセンターへ連れて行かないで!

     上記の現状ですので、連れていかずに済む努力を、より一層していただきたいです。

     本当にもう一緒には暮らせませんか?里親を探す最善の努力はしましたか?

     もし保護したら、できる限り一時預かりをお願いします<(_ _)>

 

    ・・愛犬・愛猫を最後まで看取りましょう・・

       抱っこが大好きな子なら腕の中で・・いつものお庭が好きならいつものおうちで・・

       大好きな飼い主様を感じながら生涯を終えることが、最後の幸せかもしれません。

       苦しむのを見たくないから、介護ができないから・・・

       ”愛されて育った子”、“温かい寝床を知っている子”に、最後に絶望を与えないでください。

       センターで生涯を終えるくらいなら、たとえ短い生涯でも、苦しまない”安楽死”をさせて

       あげるのも、”いのち”に責任を果たしたことになると思います。

 

 

    !横浜市に国内最大級の動物愛護センター建設中です!

  神奈川区の菅田町に建設中だそうです。私たちの税金で作られる愛護センター。

      本物の”愛護センター”として、いい意味で国内最大級のセンターを作っていただけることを

  願います。

 

   ↓意見を送りませんか?私もガス室を作らないでほしいなど、嘆願を出しました↓

    

      横浜市健康福祉局総務部総務課

          kf-somu@city.yokohama.jp

                                                                                         2009.5/10

 

 

 

  2009、10,22

           動物取扱責任者研修  がありました

 

 動物愛護協会 常任理事 会田氏のお話・・・

 

  ”日本の長い歴史の中で、今動物愛護への関心が急速にあがり、政治的活動や地域活動が

  活発化し、やっと動き出したところ”

  ”大手生体販売業者社長との懇談で、ブリーダーシンポジウムを開き、ブリーディングの

  見直し、改善をする兆しがある”

 

 など、少し安堵できる内容でした。ヨーロッパより動物愛護が遅れている理由のひとつとして、

 もともとヨーロッパでは酷い虐待が横行していたからだそう。日本人は温厚で、なかなか

 表面化されなかったようです。

 

        

          !動き出している今だからこそ!動く!!

 

    改めて“動物の愛護及び管理に関する法律”を見直してみました。

  第八条(一部) 

   販売業者にあっては、販売をしようとする動物について、適正な飼養又は保管が

   行われるように、次に掲げる情報を文書を交付して説明する・・・

            ・

            ・   

   ・不妊又は去勢の措置の方法及びその費用

   ・みだりな繁殖を制限するための措置

          

   平成18年に施行された法律です。みなさまおうちのわんちゃんを買われた時、

   きちんと説明がありましたでしょうか?

 

             

 

             ~みだりな繁殖って?~

   

   かわいい我が子の子供が欲しい・・・1度は考えてしまうことです。

   わたしもそのひとり。ウエスティのジョージとの出会いは7カ月頃、うちに来たのは

   10カ月頃。小さな時を知らないので、2~3カ月のジョージ、見てみたいな~なんて、

   思いました。

   でも結局ジョージは独身、もう去勢もしてしまいました。

   ご縁がなかったのもありますが、今はよかったと思っています。

   3カ月で皮膚病で毛が抜け落ち、”売り物”にならなくなり、強い薬をずっと打っていた

   ジョージの子は、皮膚病と薬の影響が遺伝していたかもしれません。。。

 

去勢&避妊、生理、妊娠、出産、それぞれのメリット、デメリット、正しい繁殖知識が必要です!

   

    ・遺伝性疾患(陰睾丸、各種内臓疾患など)がある子は繁殖をおすすめできません。

    ・同じ犬種でも、掛け合わせてはいけない”色”があります。

    ・出産は命に関わります。適正な体重、年齢、健康状態の管理が必要です。

    ・犬種によっては6~7頭~産まれます。

     その子達の命の行く先を確保できていますか?

     私のお友達は、子犬達を譲るのが辛かったので、もう子供は産ませたくないと

     話していました。

 

  ※生理にご注意!

     女の子で避妊をされない際は生理の知識を入れておかないといけません。

     知らないうちに妊娠していた・・・と、ダックスのチョコダップル同士、

     しかも兄弟で交配してしまった方がいらっしゃいました。

     産まれてきた子はほぼ真っ白、目も色素が薄く、当時は健康でしたが、

     疾患がいつ出るか分かりません。。。

     実は我が愛犬“ジェニー”も、当時外飼いで生理になり、ある日見るとお庭に

     見知らぬ雑種の男の子が・・・かかってしまいました。

     もう20年ほど昔なので、今はあまりないと思いますが・・・

     オス犬は生理のにおいを遠くから嗅ぎつけ、鎖や檻をかいくぐり、

     はるばるやって来てしまうのです。

     

 

  その犬種の良さ、その子の性格のすばらしさなど、正しく受け継がせていくことは、

  素敵なことです。お子様がいるご家庭などでも、妊娠、出産、子犬の成長を見届けることは

  いい影響を与えます。

  繁殖をお考えの際は、獣医さんやブリーダーさんなど、プロの方に相談しましょう。

 

 

 

 

   新しい家族を迎えたいと思った時、まずは里親募集から探してみてください<(_ _)>

 

    最寄りのホームセンターなどで、お金があって、販売契約書に記入すれば、

    すぐに子犬を購入出来る昨今です。

    反対に、里親募集で家族を迎えるには、まず会いに行く場所が遠い・不便、

    日時が限られている・・・里親になるにも家庭訪問があったり、家族構成、住まいの

    状態などを細かく審査され、何度も通って、初めて譲り受けることが出来る・・・

    (ボランティア団体により条件は異なります)

 

    閉鎖社会が進んでいる日本では、前者の購入法になってしまいがちです。(T_T)

 

    また、展示されているよちよち歩きの子犬を“かわいい”、逆に“かわいそう・・・”

    と、衝動的に購入するということも、よくあることです。

 

    1カ月半~2カ月の子を迎えることは、とても怖いことです。

    ささいなことで体調を崩し、重大な病気にすぐ発展しますし、ごはんも1日数回、

    当面は誤飲をするくせがないかなど、注意して見なければなりません。

    社会化期に親、兄弟から離され、飛行機に乗せられたり、市場からペットショップへ、

    ペットショップから飼い主様宅へ、移動させられるストレスは、計り知れません。

    早くに親から離すことは、問題行動の要因の1つとも言われています。

 

    ボランティアさんは、ペットショップに比べると本当に厳しいです。

    それは、現実を知っているから。

    ペットを飼う資格のない人がいること、今殺処分されている子がいること、、、

    だからこそ、この子の生涯最後の本当の家族を見つけてあげたい!と

    慎重に里親さんを探しています。

    保護されている子に会わせていただくと、とてもとても幸せそうな子ばかり・・

    ペットショップにいる子犬の方がかわいそう・・・と思ってしまいますが、

    幸福にも保護された子の後ろには、殺処分への道へ向かわされている子が

    何万頭といます。

    里親が決まっていかなければ、救えない子がおのずと出てきてしまうのです。

 

    面倒でも、まずは里親募集から・・・

    運命の子は、そこで待っているかもしれません。

                                                                                         2009.5/25

 

       

  

      

                     随時更新してまいります 2010、6/5