ペット通信

jenny angieオーナーのペット事情を想う世界へようこそ!

 ここは、ぜひ皆様に知っておいていただきたいことや、よくいただくご質問、最近のペット事情
もろもろを含めて、わたくしが書きたいことを書かせていただくという、勝手なページです(._.)
ご存じの情報などはスルーしていただいて、お気軽にお読みくださいませ。
少しでも参考になれば幸いです❤
2017、6/16更新

 

 

 

 

              

 

 

                             里親募集終了!ありがとうございました

 

     2年で約30頭、1頭元の飼い主に残した状態ですが、7さいだった子たちも無事

    優しい里親様に巡り合うことができました。

 

         詳細→ http://jennyangie.c-ku.com/menu9/

 

     わんちゃんはいないのか?子猫の入る予定はないのか?など、問い合わせも多数

    いただきましたが、jenny angieでの里親募集は当面休止の予定です。

     我が家の愛猫、愛犬計5頭が9~14さいとみんなシニア期に入りました。

    残りの時間を少しでも長く共に過ごし、病気になった際には手厚い看護、介護を

    してあげたいと思っています。

     里親募集は医療費もかかりますし、里親様を見極める~譲渡に至るまでの時間、労力も

    必要な本当に大変な業務でした。

     いつかまた余裕が出ましたら、センターからの引き出しなど、少しずつでも救えたらと

    思います。

     その時は、また宜しくお願い致します<(_ _)>

 

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                               ✿アニマルホーダー・・・

 

 

  猫ちゃんの里親の件では本当にたくさんの方にご心配と、ご協力などお心寄せいただき、

  改めて人とのつながりの大切さを感じました(T_T)ありがとうございます。

 

  11頭置き去りにされた!((+_+))と思った時は正直どん底でした。

  すぐに決まらないと思い、即刻里親募集を始め、すがる思いで広めたところ2カ月強で

  18頭も決まり(途中で飼い主と連絡がつき計30頭以上いることが分かり随時募集する

  ことになりましたので)驚きました。

  インターネットの普及、アメショーなどかわいい子が多かった、置き去りというペット

  オーナーにとっては許せない行為、実店舗による募集で個人募集よりは安心感があったのかなぁ

  など、里親募集には好条件が重なったのだと思いますが、皆様のお助け と里親に行った子たちの

  幸せなご報告に支えられ、くじけず続けられています<(_ _)>

 

  今回のことで日本のペット事情、改善すべきことがあり過ぎだ!!と痛感せずには

  いられませんでした。

  (愚痴になってしまいますのでスルーしてくださいね(^_^;)

  

  無銭飲食や万引きは罰せられるのに、ペットホテルに迎えに来ると偽りそのままペットを

  置き去りにするのはおとがめなしなんて、おかしいです(@_@;)

  被害が発生しているのに(T_T)これでは動物遺棄を助長しているようなものです。

  先日もミニチュアダックスフンドが27頭放棄された事件がありましたが、

  街中の人にすぐ発見される所なので動物愛護法違反にはならないとのこと・・・。

 

  アニマルホーダー(動物を許容範囲以上に増やし、劣悪な環境にしていることが分からず、

  自分で里親を探すことはしない、減ってくると不安になりまた増やしだす・・・など

  タイプがあるようですが精神疾患です)がいると分かっていても、本当に最悪な状況

  (ほとんどの子が病死や餓死などで亡くなっている状態)になるまでレスキューできず・・。

  またアニマルホーダーを治せる精神科医は日本にいないというのも聞いたことがあります。

  きっとアニマルホーダーは核家族化や未婚率が上がっている日本で、確実に増えていくでしょう。

 

  どうしたら変わるんだろう・・・。

 

                                                                                                   9/10

 

                                ✿22歳のダックスちゃん

 

   お友達のお知り合いのダックスちゃんが22歳で、毛艶もよいとのことで話を伺ったところ、

   人間用のサプリメントで“レシチン”をあげているとのこと~゜・_・゜~

   長生きの秘訣!?

   さっそくビッグウッドの野澤氏に質問してみました(=^・^=)

 

 

   ビッグウッドさんでは類似のサプリ、もしくはフードの中の何かに含まれている、

   などはありますか?
また、それならこれの方がおすすめ、逆に“レシチン”はあまりおすすめしない・・など、
栄養学上の見解があれば教えてください。

         

                ↓ 返答 ↓    

 レシチンは個人的にはよいと思います。もちろん製造元の安全性などを確認した上でです。

   22歳で若々しいとはすばらしいですね。
老化防止や動脈硬化、癌などにも良いとされているようです。
レシチンは穀類やレバーにも含まれて入ますので、BM(ブリリアントメロウ)のフードに

   含有されています。
弊社のサプリメントでは、元気な酵素エッセンシャルアクティベーションが似た働きと

   なります。
レシチンは体の中の界面活性剤、コレステロールを溶けやすくし、老廃物を血液の中に溶かして

   血行を良くする事で細胞の新陳代謝を上げてくれます。
元気な酵素は吸収した栄養を効率的に新しい細胞に作り変える働きをします。
エッセンシャルアクティベーションは抗酸化食品ですので、体内の細胞全般を

   酸化しにくくする働きです。
結果的にみな老化防止や成人病予防の効果となります。それぞれ働き方が違うので、

   どれが良いというのは難しいと思います。
病後などであれば元気な酵素とエッセンシャルアクティベーションの併用。
成長期、高齢犬にはまずは元気な酵素をお勧めしています。

 

   22年一緒にいられたら嬉しいですね☆ミ

   サプリメントはお取り寄せになりますので、ご興味ある方は

   お気軽にお問い合わせくださいませ<(_ _)>

 

                              7/22

 

 

 

                                                               

 

 

 

 

 

             

            ✿トリミングの向上を求めて

 

 

   暖かい陽気になってきたと思ったら、もう夏日になったりしますね。

   お子様たちの“熱中症”など、お気をつけくださいませ<(_ _)>

 

   他のトリマーさんの意見や経営方針、はさみの入れ方ひとつ見るだけで、

   とても勉強になります(^-^)

 

   最近2つのセミナーに行く機会がありました。

 

   1つは“スピードトリミング”セミナー。

   トイプードルちゃんを1時間で仕上げてしまうトリマーさんのセミナーでした。

   おもしろいなと思ったのは、それでもお返しは2~3時間後。

   お店やトリマーさんに慣らすために、途中で休憩を入れて遊んだりするからだそうです。

      

   もう1つは”プードルのデザインカット”のセミナー。

   エクステをつけたり、カラーを入れたりと、とてもおしゃれで素敵な

   プードルちゃんでした(=^・^=)

 

   いいところはどんどん取り入れて、当店もよりよいショップを目指します☆ミ

 

                               5/27

      

 

 

 

                                       涙やけ

 

 

    特に白いわんちゃんは気になってしまう涙やけ(T_T)

    すぐに拭いても焼けてしまうのは・・・?

 

 

 

今回は当店取扱フード”ブリリアントメロウ”を作っているビッグウッド社の

                   ”はぐくみ通信”からの抜粋です(=^・^=)

 

 

 

「目やにが気になる」、「目の周りが茶色くなっている」、「口の周りや足先が茶色くなっている」。

 これらは、老廃物が体に溜まっている可能性があります。

 

 体の老廃物は、水分と一緒に尿として体の外に出すことが重要です。ですから、老廃物を尿として

排出する為にも摂取する水分量をこれまでより増やす必要があります。尿で排出されないと、分泌腺の

多い口や手の周り、目の周りから出ようとします。これがナミダヤケ・よだれやけの症状として表れるのです。

 

 犬の水分必要量は、その犬の必要カロリー量を”cc”にしたものが目安と言われています。

犬の涙焼け予防のためには食事に含まれる水分とは別に、必要カロリーが360kcalの犬には

360ccの水を飲むのが適量になる計算です。

 

 また、人と違って、犬は常に涙が分泌され続けています。

犬は汗をかかない動物で涙を出す行為は代謝にとって、とても重要だからです。

犬の涙は本来、涙管を通って鼻腔へ流れているので目から涙は溢れ出ません。

ところが、涙管が詰まると涙がうまく流れなくなってしまい、目から涙が溢れ出てきて、涙に含まれる化学物質によって目の下の毛が焼ける「涙やけ(流涙症)」現象が起きてしまうのです。

 つまり涙やけは、涙管が詰まることが大きな原因です。そして、涙管が詰まる涙やけの原因のほとんどが食事の内容と言われています。

 酸化が進んだフードや、粗悪なたんぱく質や脂肪、添加物、化学物質が含まれるフードを食べ続けていると、涙の成分がドロドロして目詰まりを起こし、涙が上手く流れなくなります。

 天然由来でも栄養成分として添加されている添加物や、化学添加物を含むフードは絶対に避けるべきです。

 

 

 まず、必要な水分をとっていますでしょうか?

  心配な場合は、①ドライフードに水(浄水がおすすめ)orお湯を足す、ウェットフードを使う

         ②ペット用の牛乳などをあげる

         ③常においしい水が飲める環境作り

 

 

 子犬の時から涙やけのひどい子は、親のからだに溜まっていた老廃物をそのまま引き継ぎ、

 すでに涙管が詰まっている ・・・という場合は、体質改善に時間がかかると思いますが、

 根気よく無添加の良質のフードにしてあげてください。

 きっとよくなります(^-^)

 

 その他、結膜炎などの炎症、目に毛が入っているなど、治療や対処をしてあげれば

 すぐに治る場合もあります!

 

                              

                                    3/17 

 

 

             

       “完全無添加フード ブリリアントメロウ”に切り替えて・・・

 

 

    皮膚疾患の多い犬種、ウエストハイランドホワイトテリア ジョージくんの場合

 

    生後3カ月   脱毛などの皮膚病発症 獣医さんの指示で毎日薬浴、薬も飲み出す。

                   ↓

     約6カ月   なかなか改善せず、体臭も強い(T_T)     【“私”と出会う】

            フードを一般自然食から療法食へ、薬、薬浴はストップ

            お散歩デビューし、毎日外へ出る

                   ↓

     約10カ月  だいぶ毛も生え、落ち着いてくる  【里親見つからず我が子となる】

                   ↓

        たまにかゆがる、耳が赤く腫れぼったくなる、足裏赤いなどの

        症状はあるが、幼少期程ではない。

        皮膚にいいと聞くといろいろ試す。

                   ↓

     約5才    細菌性の皮膚病がなかなか治らず、かゆみも増す。

            アゴ下掻き過ぎて毛なくなり、血が出るまで掻く。

            皮膚専門の動物病院にて治療。

            改善したものの、薬のせいで肝臓の数値上がる。

            薬止めるとまたひどいかゆみが出る。

            背中、腹部には湿疹が代わる代わる出来る。

                   ↓

     約9才    アメリカ製自然食からブリリアントメロウに切り替えて4カ月。

            たまに掻く、足先を舐める、耳が発赤する・・・ことはあるものの、

            湿疹は消え、薬を完全に止めたのに調子よいです(=^・^=)

            何より、薬を止められたことがとっても嬉しいです。

 

 

               

             毛艶も皮膚の色もよく、元気です

 

   わんちゃんによっては、今まで溜めてきた老廃物などを出す浄化期間を要するため 

   1年~1年半は我満してあげ続けて欲しいとのことです。

   このままもっと改善してくれるとよいのですが・・・<(_ _)>

 

 

                               1/28          

                     

 

 

 

                             被災地を忘れない

 

    

    私の前の前の職場の方々が、被災地のボランティア活動をされています。

    現在でも1カ月に1度被災地の警戒区域内で保護できる子を保護したり、

    ごはんを置きにいったり、現地のシェルターを手伝ったりしています。

    何頭かおうちやお店でも保護しています。

 

    もうすぐ震災から1年、現地は”何も変わっていない”とおっしゃっていました。

    まだ保護できない猫ちゃん達が警戒区域内にいます。

    まだ愛犬、愛猫を探し続けて出会えていない飼い主様がたくさんいます。

 

    出来ることはなくとも明日は我が身、心に留めて、忘れてはならない(>_<)

    すぐ近くの現状です。。。

 

 

             まめちびくらぶ

 

         http://mamechibiclub.blog.fc2.com/

          

 

 

                            2012、1/11

        

     

 

                                      酵素のお話

 

    

 

    よく皮膚疾患になりやすい犬種がうたわれていますが、最近は犬種関係なく、

    なんらかのトラブルを抱えている子がとても多いです((+_+))

 

    jennyangieでもフードを取り扱うことになり、再勉強したところ、

    着目したのが”酵素不足”です。

    一般のドライフードは高温加熱処理のため、酵素は含まれておらず、

    酵素不足のために動物性たんぱく質などの栄養分を適切に分解できず、

    老廃物、過酸化脂質となり、それがアレルギーと言われる症状だという

    見解です。

    それならば酵素を補給してあげれば、アレルギーは治るのでしょうか?

    酵素不足だけが原因のわんちゃんなら、改善する子もいるでしょう。

    適切に分解できるようになったのなら、分解する栄養も、化学合成された栄養素では

    なく、食材そのものの生の栄養を、バランスよく補給することが、

    より強く、病気をしない体を作るのに必要とのことです。

 

    

    酵素は年を取るにつれ減っていきます。

    酵素不足はいわゆるアレルギー疾患をはじめ、免疫力の低下や、疲労などの健康障害にも

    関係してきます。

    

    そう考えると、もともと雑食で力強いわんちゃん達が、やれ牛肉がだめ、

    鶏肉がだめなどとなるより、”酵素不足”という要因の方が、納得できます。

    3~5才くらいで、急にアレルギーや涙やけ、目やになどの症状が出るのも、

    酵素不足により老廃物が溜まってきたからかもしれません。

 

 

    我が家のぽんさんも、ずっといいと言われている外国製自然食の、低アレルギー食を

    食べていたのですが、5歳くらいでかゆみがひどくなり、ステロイドを減らしたり

    増やしたりの毎日です(T_T)

    現在7歳です。少しずつブリリアントメロウに切り替えているところです。

    いい経過報告ができるといいです(^-^)

 

 

                              10/6

    

   

    

 

 

             ✿ 9月になりました ✿

 

    ”ONE BRAND vol.35”がお店に届きました。

    またどんどんお配り致しますので、宜しくお願い致します<(_ _)>

 

 

     ≪抜粋≫

     

      平成21年度わんちゃんの殺処分頭数64,061頭です。

 

 

      64,061頭の命を、見捨てたのは人間です。

 

 

                              9/1

 

 

 

 

      

 

 

 

               厳しい残暑が続きそうですね・・・

 

 皆様わんちゃんねこちゃん共々、元気でお過ごしでしょうか。

 jennyangieでは、毎日お預かりのわんちゃんねこちゃんと、楽しく過ごさせて

 いただいております<(_ _)>

 

 熱中症がニュースなどでも話題になっていますね。

 わんちゃんねこちゃんにも深刻な問題です(>_<)

 脱水症状を起こさぬよう、もともと水をあまり飲まない子などは、ペット用の牛乳や、

 スポーツ飲料の粉末を薄めに溶かしたものをあげるなど、少し気をつけてあげるとよいですね。

 (=^・^=) ↓

  普段おしっこをなめたりしない子がなめていたりするのは、塩分を欲しがっている可能性が

  あります。そういう時は有効だそうですよ。

 

  皮膚病が酷くなるのも、この時期です。

  なかなか改善するのに時間がかかるものですが、あきらめずに方法を探していきましょう!

  基本的な要因をまとめてみました↓

 

 

 

 

皮膚病の原因・・・  
ストレス  □運動量は足りていますか?毎日のお散歩の回数や時間を少し増やすだけで、

        改善する子もいます。

       □お留守番が多い、構ってもらえる時間が減った、怒られてばかり・・・などなんとも

        いえない寂しさから足先や股あたりなどをなめ壊したりしてしまいます。

       □わんちゃんは家族の中で順位付けをします。自分がどの位置かあいまいだと、自信が

        なく臆病になったり、不安がストレスになったりする子もいます。居場所を与えて、

        ご家族でその居場所を守り、順位を徹底していくと不安はなくなります。

 

体質    □ありとあらゆる物にアレルギー反応してしまう体質の子は、常に薬の服用が

        必要となるかもしれません。
お薬はかゆみも治まり改善も早いですが、飲み続けると肝臓の数値があがることが

        よくありますので、定期的に検査をして、獣医さんとよくご相談しながら

        続けていかれることをおすすめ致します。
□フードも、同じものを与え続けていくと、同じ物質が蓄積され、ある日

        アレルギー反応を起こしたり致しますので、大丈夫そうなフードをいくつか、

        変えながら与えていく方がいい状態が続くようです。(個体差があります)
元気な成犬期のうちにその子に合うフードを探してあげるとよいでしょう。
また、ドライフードの副産物や添加物に反応してしまう子は手作り食がおすすめです。
□痩せている子は低たんぱく状態で、皮膚を形成する栄養が行き届いていない

        可能性もあります。太りすぎも、余分な栄養がバランスを崩し、

        異常な皮脂分泌をおこしていることもあります。
適正な体重を保ってあげることは、皮膚病ばかりでなく、

        あらゆる病気からペットを守ります。

 

シャンプー □獣医さんからの療法としてなら別ですが、シャンプーのしすぎはNGです。
皮膚が普通の状態の子でも2週間に一度くらいに留めておくのがよいでしょう。

 

                                 8/11
 

   

                   

 

          ✿ "one love" の協賛店になりました 

 

   わんこやにゃんこ達のために出来ること・・・いつも考えています。

   震災のこともあり、いろいろ検索していると、”one love プロジェクト”という、

   殺処分される犬をなくすというコンセプトで啓発、普及活動を行っているサイトに

   出会いました。

   まずは奇数月に発行されるマガジンを、当店でどんどん配ってまいりますので、

   是非お読みになってくださいね

 

 

                                7/6 

 

 

 

      

   災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、同伴入居可能の仮設住宅の

                      確保と増加と建設を求める署名”締切ました

 

    

     ご協力いただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

     目標の1万人をはるかに超え、3万5千以上の署名が集まっているとのことです。

     jenny❤angieは4月10日で締め切り、責任もって主導先に送らせて

     いただきます(=^・^=)

                                  4/10

     

 

 

                

             

             ✿被災地のペット現状

 

            

            http://www.jpc.or.jp/saigai/

           動物愛護協会震災用ホームページ

 

   阪神淡路大震災時も活動しました日本動物愛護協会らを主とし、ボランティア活動が

   始まっています。

   現状は厳しいようです。避難所もペット可は極わずかなようです。

   アレルギーやぜんそく持ちの方の把握や管理が難しく、大変な業務だとは思いますが、

   早急にペット可を増やしていただき、不可とを明確にして、ペットを連れている方と、

   そうでない方が避難所なり仮設住宅なりでも、快く生活できるようになることを願います。

 

                                  3/26

    

 

     

   

  ✿”2011年動物愛護法改正に向けて”の署名のお礼並びに”災害時の愛玩動物同伴可能の

   避難所の確保と増加及び、同伴入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名”

                              実施のお知らせ

 

   大変遅くなりましたが、昨年ご協力いただきました動物愛護法改正の署名は、

   主導先へしっかり送らせていただきました。ご協力ありがとうございました<(_ _)> 

 

      

   現在は、東北大震災を受け、建設に着手した仮設住宅で、ペットと一緒に暮らせる方が

   少しでも増えるよう環境省にお願いする署名を実施中です。

   ご協力よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

                                  3/22

 

 

 

 

               皆様に読んでいただきたい本

   

     最新の殺処分事情、自治体別のデータなど、“現実”が記されています。

     お店に置いてあります。無料で貸し出しも致します。

 

           

 

 

                              2011、3/5

 

     

 

 

         暑さの原因は毛の長さではなく、毛玉、毛もつれなのです

  毛玉&毛もつれ(アンダーコート含)がじゅうたんとなり、皮膚と外気の通気を

  遮断してしまうことが、より暑さを感じる要因となります。

  こまめなブラッシングをよろしくお願いいたします(=^・^=)

  パグちゃんや、ミニピンなど、櫛では毛が取れない毛質の子は、

  水で濡らしたタオル(冬は蒸しタオル)などで体を拭いてあげると、抜け毛が取れますよ❤

   

 

     暑い季節はわんこ達にとっても厳しい季節です。

     暑そうにゼーハーしている子を見ると、心配になってしまいます。

     この時期になると、いつもはカットしない子たちも、“サマーカット”。

     みじか~くなると、見ていて涼しげだし、毛が抜けてもだいぶ楽になります。

     が、逆に注意しなければならないことも出てきます。

 

  !注意すること!  直射日光&紫外線も、つめた~い冷房の冷気も、

            みんな皮膚にダイレクトに来てしまいます。

            応えるのはその寒暖差。

            それに本来適応調節するのは、あるはずだった毛なのです。

            部屋の冷やし過ぎに注意し、お散歩の時間の調整、

            洋服を上手に使うのもよいかもしれません。

            特に老犬など、体調不良を起こしやすいので、

            お気をつけくださいませ。

 

   本来カットしないダックスやポメラニアン、シェルティなど、よくカットの

   お問い合わせをいただきます。

   初めてバリカンなどで短くする場合は、必ず確認をさせていただいています。

   今までのような、さらさらの毛が生えてこなくなる可能性があることです。

   もちろんまた生えてくる子もたくさんいますが、特にポメラニアンなどは

   ごわごわ、ぱきぱきの毛質に変わってしまい、すぐにアンダーコートが絡んで

   毛もつれが起きてしまう子が多いです。

   こうなったら、定期的にカットしていくしかありません。

   

   スタンダードを考えれば、できればサマーカットはせず、中のアンダーコートを

   まめにブラッシングして除去して通気をよくしてあげることがおすすめなのですが、

   ブラッシングさせてくれない子や、あまりにも毛量が多すぎてわんこにも飼い主様にも

   負担・・・など、カットの必要性のある子もいらっしゃいます。

   たとえば少し梳いてみたり、部分カットをするだけでも、違ったりもしますので、

   お気軽にご相談くださいませ

 

                                                                                              2010.6/5

   

 

                

               

                                            

 

                ✿殺処分の現状

 

大変重たい話ですが、今一番知っておいていただきたいことです。

9月に愛護週間があり、その際にメディアでもたくさん取り上げられていましたので、だいぶ周知されたと思いますが、この現実から目を背けるわけにはいきません。

 

2年前、動物保管業の申請の関係で、平塚の保護センターに行きました。

保護されている部屋を、見せていただきました。引き取りや迷子など、本当に減っているそうで、

広い鉄筋の部屋は閑散としていました。

それでも全部で20頭弱、純血種の成犬がほとんどでした。

ダックス、シーズー、コッカー、シェパード、ゴールデン、ニューファン・・・

この子たちが今もどこかで幸せに暮らしていることを、願うばかりです。

 

           

 

             ・・横浜市、鎌倉市の現状・・

 

鎌倉市は平塚の動物保護センター、横浜市は畜犬センターが収容先となっています。

残念ながら鎌倉市の犬猫は保護センターでガスによる殺処分、横浜市の犬は畜犬センターでガスによる殺処分、猫は指定の動物病院で麻酔などによる安楽死処分が、定期的に行われています。

ただ、神奈川県は犬にも一部麻酔による安楽死を施すようになりましたが、まだほとんどが二酸化炭素ガスによる10~30分苦しむ拷問とも言える処分方法です。

 

 

            !わたしたちにできること!

 

・もし愛犬、愛猫が迷子になったら・・・

  警察と、その地域の保護センターなどの収容所に℡です(鑑札番号が分かればそれも準備)。

  旅行先など知らない土地で迷子になってしまったら、隣接する都道府県に広範囲で連絡して

  おいた方がよいでしょう。県によっては収容して3日で処分するところもあるそうですから、

  気をつけてくださいね。

    ❤迷子札をつけましょう

      大地震がいつ来てもおかしくない地域ですし、いつ何があるか分かりません。

    ❤“連れ去り”に注意

      おとなしい小型犬は特に注意。少しのあいだ係留していて連れていかれることも

      現実にあります。そして、犯人探しはプロに相談しましょう。

      下手に動いて犯人を刺激すると、最悪の事態を招くことがあります。

    ❤超小型犬は海辺でノーリード危険です!

      近郊の由比ヶ浜や藤沢、茅ヶ崎の海岸には“トビ”がいます。

      チワワなど連れ去られますので、必ずリードを付けて遊んでくださいね。

 

 

 ・”いのち”に責任を持つ・・・

  当たり前なようでとても難しいことかもしれません。15年~20年先の生活を見越して、

  絶対にどんなことがあっても手放さないと誓って、わんこ達を飼い始める人は、意外と

  少ないのではないでしょうか・・・。

    ❤ペットをセンターへ連れて行かないで!

     上記の現状ですので、連れていかずに済む努力を、より一層していただきたいです。

     本当にもう一緒には暮らせませんか?里親を探す最善の努力はしましたか?

     もし保護したら、できる限り一時預かりをお願いします<(_ _)>

 

    ・・愛犬・愛猫を最後まで看取りましょう・・

       抱っこが大好きな子なら腕の中で・・いつものお庭が好きならいつものおうちで・・

       大好きな飼い主様を感じながら生涯を終えることが、最後の幸せかもしれません。

       苦しむのを見たくないから、介護ができないから・・・

       ”愛されて育った子”、“温かい寝床を知っている子”に、最後に絶望を与えないでください。

       センターで生涯を終えるくらいなら、たとえ短い生涯でも、苦しまない”安楽死”を